我が家の食卓は大きな窓に面しているから、曇りの日でも結構明るくて気持ちがいい。そして部屋の目の前が開けているから、日中カーテンを閉めることがほとんどないんです。
東京に住んでいるときはカーテンを開けたことがほとんどなかったから、この違いは本当に大きいと思う。
LDKに面している大きな窓から見える抜け感が、そのまま部屋をより広く感じる要素になっているわけで。普通に考えたら当たり前のことなんだけど、日中カーテンを開けることがない生活が続いていたから改めて気づくことに。
二重窓にしているから断熱性も高く、冬でも日中に日差しが入ると暖房をつけない時間帯もあるくらい。
あまりの気持ちよさに立ったまま寝そうになる愛犬(弊社代表取締役)を見ていると、こっちまで眠くなるし、光合成をする植物の気持ちがなんとなく理解できたような気になります。
自然光って改めて本当にいいものだなと気づく今日この頃です。
