築古が悪いって誰が言ったんですか?

200年住宅なんて構想を最近聞きますが、そもそも戸建住宅の寿命や、建て替えのサイクルが35〜40年くらいという考えは、誰が決めたのでしょうか?
ひょっとしたら経済の大きなうねりの中で、「つくっては壊し、また売る」という行為のサイクルが、いつのまにか建物の寿命になってしまったのかもしれません。
でも私たちは知っています。古くても大切に使い続けることの素晴らしさを。そして大切に使われることで、モノ自体の価値もあがっていくことを。

いま古くて空いている戸建も、リノベーションで再生することで新たな価値をつくり出し、新たな住み手・借り手を獲得できます。

古すぎる物件?大歓迎です!
さぁ、一緒にリコダテ(RE戸建)しませんか?
 
     
 

 

     
 
 
 

都心に戸建を持つこと。それは夢ではありません。

都心に戸建てを持つなんて夢のまた夢。そう思っている方も多いかもしれません。実際、週末に入ってくるチラシには「新築戸建4500万円」なんて書いてありますし、土地を購入して建てるにも同等の金額がかかる可能性が十分にあります。
そこである男性(20代後半)は考えました。「住みたいエリアは決まっている。中古の戸建ってどのくらいなんだろう?」と。探してみると2600万円で売りに出ている中古の戸建がありました。「リノベーションで700万円かけても3300万円…しかも完成している新築を買うよりも、個性的な住まいがつくれる。これはアリだ! 」
実際購入されたのは築30年の木造戸建住宅。空間はリノベーションにより、古さとモダンの融合した個性的な住まいへと生まれ変わりました。

中古戸建×リノベーションで持ち家。住まいの選択肢がまたひとつ広がりました。オフィス・エコーでは、リノベーションに適した物件探しからお手伝いします。

 
 
     
 

 

     
 
 
 

住み方を変えてみる。それが収益改善へつながる可能性に。

賃料が下がってきていた賃貸戸建の再生の依頼を受けました。かけられるコストにはかなり制限があり、大きく間取りを変更して、賃貸戸建としてバリューアップするプランは、求める収益からコストバランスを考えると難しい状態でした。
そこで、間取りを大きく変えることなく、「住み方を変える」リノベーション提案として、シェアハウスへの変更をご提案。ひとつの家をひとつの世帯に貸すことから、ひと部屋ずつをそれぞれ個別に貸すことへ発想を転換し、同時に収益も大きくアップ!物件自体もレトロで人気のシェアハウスに。

ハードからソフト。住み方を変えて、中古戸建を永く使う。コストとデザインの本当のバランスをご提案します。

 
 
 

 

 
 
■都心で戸建に住みたいという夢をお持ちの方
■借り手・買い手の見つからない古い戸建をお持ちでお悩みの方
■賃貸戸建の収益改善にお悩みの方
■人とは違う個性的な住まいを求めている方
■とにかく古いモノをこよなく愛する方